32歳 女 祖母の遺品整理から零れ出た祖母の思い出話し

■私が長年手を付けていなかった遺品整理を実施してみた体験談につきまして

私の家庭では、長年祖母の遺品整理ができていないと言うような形でありました。祖母は大変可愛そうな状況で5人の子宝に恵まれましたが、どの方も、独立されて当然ではあるのですが、全員が家を出て行かれる形になりました。私の父としましては、3男で特に当たり障り無い形で、昔で言えば高校を卒業できただけでも御の字であった時代の昔の時代であったのですが、定時制の工業高校を卒業する形になりまして、民間の会社に就職する形で、父親としましては、母親に求婚する形でめでたくゴールインしたと言う状況でありました。祖母としましては、5人の男兄弟を育て上げた家は、借家でありまして、実は祖母は家を出たいと言う状況でありました。そこで祖母の長男が、祖母を引き取ると言う形で、自分の家に招き入れるような形で、祖母を招いたのですが、その結果としましては、祖母からすれば散々な状況でありました。金目の物を長男の嫁に全て奪われた挙げ句に、通帳のお金も祖母がJRAで職員として貯めたお金を全て持って行かれるような形でした。来た当初こそは、火垂るの墓のような形で、厚遇で毎日、お手製の手料理や、豪華な食事を与えられると言う形でありましたが、時間が経過するにつれて酷くて冷酷な状況に徐々に変化していくと言う形でありました。祖母の長男夫妻が祖母に冷たく冷遇しだしてからは、祖母に命令口調で「トイレの中で一日過ごせ!」と言う厳しい口調で怒鳴りつけたりですとか、「このノロマ!!さっさとどっかいけ!」みたいな形で、言われたと、毎日そのような迫害があったと言う状況を逃れてきた私の実家で後日談として私の母親に告げるような形でありました。そこから祖母がなくなり遺品整理として祖母の辛い話しを聞きながら、「お婆ちゃんウチに来れて良かったね」と言いながら、遺品整理をしてお婆ちゃんの思い出話しに花を咲かせることができました。悲しい話しだけではなく楽しい話しも展開できて良かったです。

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