29歳男 親戚の叔母さんに頼まれ遺品回収業者へ依頼 良かったです

 こんにちは。僕は29歳の男性です。職業としては現在、自営業(フリーランス)をしております。

 いつのもように家でパソコンに向かい、仕事をしておりました。

 そこへスマホへ着信がありました。見ると親戚の叔母さんではありませんか。僕は「もしもし。久しぶりー」というと、叔母さんも「●?久しぶりー」という感じでした。

 近況報告やらバカ話やら世間話、そして、「彼女でも出来たのぉー?(笑)」なんて冷やかされたりして、とても楽しかったです。

 ところが叔母さんから「●。実は頼みたい事があるんだ」というので、話を聞いてみました。

 「私の実家の事なんだけどさ、今空き家になっているでしょう?でもね。遺品が多すぎて片付けるのも嫌になってしまうのよ。そこで遺品回収業者なるものがあるらしいんだけど、調べてもらっていいかしら?そして、ちょっと会って教えてくれない?」という事でした。

 因みに親戚の叔母さんはスマホやらパソコン・ネット等が全くダメな人です。機械を見ると寒気がして蕁麻疹が出るというくらい、機械系には疎い人なので、僕が検索する事になりました。

 電話を切った後に、ネットで「遺品回収業者」なるものを調べると山のように出てきました。(便利な時代になりましたよね。)

 僕は予算と立地、どのくらいのクオリティとスピードでやってくれるのか?を見極めてから、1社だけ良さげな業者を見つけました。

 僕は直接電話で問い合わせをしました。

 そうしたらその地域と予算ならば、6時間くらいで片付けられるという事でしたので、叔母さんに連絡を取り、遺品回収当日は自分も立ち会う事にしました。

 ちょうど気分転換にもなるだろうと思ったのも事実です。

 そして、遺品回収当日。

 その日は朝の10時から業者さんが来てくれて、遺品回収に取り掛かってくれました。

 僕と叔母さんはリビングで、お茶とルマンドを食べながらどうでもいい話をしておりました。(笑)

 しかし予想に反して13時には、全ての作業が完了しました!予定よりも2時間早く終わったのです。

 「さすがプロだな!」と感心したものです。

 叔母さんは業者さんたちにお礼をいい、お金を払い業者さんは引き上げていきました。

 僕も何気に叔母さんにお小遣いを貰っちゃいました!(笑)叔母さんは「小さい時みたくチューしてやろうか?」なんて冗談を言っておりました。(笑)

 僕は「いいっす!遠慮します!」と叔母さんは「即答かい!」という感じです。

 後悔している事はないですね。むしろ、気持ちいい取引を出来てスッキリしましたし、空き家の実家もスッキリして後日に売りに出しました。

 今では買い手が見つかったとのことです。

 最後にアドバイスですが、空き家だったり気になるゴミやら遺品がある方は、遺品回収業者を検索して問い合わせてみたほうがいいと思います。

 問い合わせだけするのでも、大分気持ちの持ちようが違ってくると思います。

 そして、スケジュールやら予算が合えば、遺品回収業者に任せてスッキリした方がいいと思います。

 叔母さんのように買い手が見つかれば、思わぬ利益が生じる事もあると思います。

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